はじめに
室内での寝かしつけや、赤ちゃんのグズリ対策に悩んでいませんか?
「抱っこひも、スリング、おんぶ紐……どれを選べば家事が楽になるんだろう?」と迷いますよね。我が家も新生児期は「泣く→オムツ替え→授乳→抱っこ→寝る→泣く……」の繰り返し。1日の大半はグズる息子を抱っこしていて、何をしても泣き止まず途方に暮れていました(当時の記憶がないくらいです笑)。そこでグズり対策&家での抱っこを少しでも楽にするために、旦那の発案で導入したのがケラッタのスリングでした。
正直にお伝えすると、旦那はすぐにスリングを使いこなしていましたが、不器用な私は高さ調整やスリングの中に息子を入れるコツを掴むまで少々時間がかかりました。でも、慣れてしまえば子守歌を歌っているうちにすやすや寝てくれて、「手頃な寝かしつけアイテムを探している」、「家の中での抱っこを楽にしたい」という方にオススメです。
今回は、『何をしても泣き止まない時間』の救世主であるケラッタのスリングのリアルな使い心地をお伝えします!
2. ケラッタ(keratta)のスリングってどんなアイテム?
ケラッタのスリングは、赤ちゃんを優しく包み込んで抱っこできる布製の抱っこひも(コットン、メッシュタイプの2種類)です。
【ケラッタのスリングの特徴】
- 新生児から使える(生後14日かつ体重3.2kg以上〜12か月(約10kg))
- 成長に合わせて『横抱き』や『コアラ抱き』ができる
- バックル調整でママもパパも体型問わずシェアできる
- 他の抱っこひもに比べてコスパが良い
- 丸洗いできる
- 素手で抱っこするより腕の負担が減り、片手も空きやすい
手頃な価格で、家の中での抱っこを少しでも楽にしたかったので、我が家も「まあ失敗しても惜しくない価格かな!」と思い、試しに導入してみました!
3.実際に使ってみた体験談
届いてすぐに夫婦で試してみたのですが、使い心地の感想は私と旦那で真逆でした!
私の場合:不器用なので苦戦しつつもコツを掴んでマスター!
赤ちゃんの抱っこ位置(高さ)を調整するのが難しく、何よりスリングの中に息子を安全に入れるコツがなかなか掴めませんでした。「これで姿勢は合っているのかな?苦しくないかな?」と最初はハラハラしてしまい、スムーズに使いこなせませんでした。それでも毎日バタバタと抱っこに追われる中で何度も練習するうちに、だんだんと入れるコツや高さ調整の感覚が掴めるようになっていきました。
旦那の場合:すぐにマスター&子守歌で即寝!
体格の良い旦那は、スリングの装着も位置調整も一発でマスター!赤ちゃんをスリングに入れて抱っこし、ゆらゆら揺れながら子守歌を歌うと……あっという間に息子がすやすやと寝てしまったんです。
ちなみに我が家で定番だった子守歌は、『ふるさと』、『うみ』、『アンパンマンのマーチ』、そしてなぜか『旦那の母校の校歌』でした(笑)。何をしても泣き止まなかった息子が、スリング抱っこ+子守歌で寝てくれるようになり、恐怖の「抱っこ地獄」から本当に救われました!
4.慣れて分かった!ケラッタのスリングの良かったところ・注意点
良かったところ
①慣れればしっかり泣き止んで寝てくれる
包み込まれる安心感があるのか、あんなに泣いていた息子も子守歌でスヤスヤ寝てくれました。
②寝かしつけたあとも「背中スイッチ」が発動しにくく布団に置くのが楽
スリングごとそのまま優しくベッドに置けるので、せっかく寝た赤ちゃんを起こさずにすみます。
注意点
①不器用だと慣れるまでに少し時間がかかる
最初は「高さ調整」や「安全に入れるコツ」を掴むまで、少し練習が必要です。
②抱っこ紐ほどのしっかりした安定感はない
腰ベルトがある本格的な抱っこ紐に比べると肩への負担があるので、長時間のお出かけには向かないかもしれません。
まとめ
ケラッタのスリングはコスパが良く、恐怖の抱っこ地獄の時期に「抱いてあやす負担」を劇的に減らしてくれたのでとてもオススメです!ただし、慣れるのに時間がかかる場合があることや、12ヶ月過ぎまでメインで使い倒したい人には向かないかもしれません。
「手頃な寝かしつけアイテムを探している」、「家の中での抱っこを楽にしたい」という方は、ぜひケラッタのスリングを試してみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました!
少しでも読んでいただいた方にとって参考になったら嬉しいです。


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