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【離乳食2週目】野菜3種のリアル体験!和光堂フリーズドライ活用術

子育て

はじめに

​離乳食2週目も無事に完走しました!今回は10倍がゆに加えて、ついに「野菜(人参・かぼちゃ・ほうれん草)」に挑戦!

​毎日一から裏ごしやアク抜きをして手作りされているママ・パパには本当に頭が下がる思いですが、我が家はまだ手作りへのハードルが高く……(笑)。今回も無理をせず、和光堂の「はじめての離乳食」フリーズドライシリーズにトコトンお世話になりました。

​【この記事でわかること】

  • ​離乳食2週目(野菜3種)の具体的な進め方と赤ちゃんの反応
  • ​和光堂フリーズドライのお湯の量・冷まし方・あまりの保存法
  • 授乳と離乳食のリアルなタイムスケジュール&スタイの悩み

​離乳食2週目(おかゆ+野菜1品)の成果と赤ちゃんの反応

​2週目は「おかゆ」をベースに、アレルギーの様子を見ながら人参(3日間)→ かぼちゃ(3日間)→ ほうれん草(1日間)の順で1種類ずつ進めていきました。

人参: ほのかな甘みがあるからか、最初から好感触!口に入れるとパクパク完食してくれました。

10倍がゆ(ライスシリアルはじめてのおかゆ)と「はじめての離乳食」の人参

↑10倍がゆ(ライスシリアルはじめてのおかゆ)と「はじめての離乳食」の人参

かぼちゃ: こちらも甘くて大好評。おかゆと交互にあげても嫌がらずスムーズでした。

10倍がゆ(ライスシリアルはじめてのおかゆ)と「はじめての離乳食」のかぼちゃ

↑10倍がゆ(ライスシリアルはじめてのおかゆ)と「はじめての離乳食」のかぼちゃ

ほうれん草: 初めての葉物で「青くささで嫌がるかな?」とドキドキでしたが、一口目は「ん?人参やかぼちゃと違って甘くないぞ…?」という不思議そうな顔で一瞬フリーズ(笑)。それでもペッとする事なく、二口目からはパクパク食べて無事に完食してくれました!

10倍がゆ(ライスシリアルはじめてのおかゆ)と「はじめての離乳食」のほうれん草

↑10倍がゆ(ライスシリアルはじめてのおかゆ)と「はじめての離乳食」のほうれん草

和光堂「はじめての離乳食」を実際に使って分かったリアル

​パッケージの説明を読むだけでは分からない、「実際に試して行き着いたリアルな使い勝手」をご紹介します。

▼我が家が使っている和光堂「はじめての離乳食」はこちらです!(※毎日使うからまとめて買いたい方は【まとめ買いセット】もチェックしてみてください)

​お湯の量と硬さ:計量スプーンは不要!「スプーン5杯」が最適解

​最初は秤でお湯の重さを測っていたのですが、毎回秤を出すのが地味に面倒に……。​試行錯誤の結果、我が家では愛用している「ベビーレーベル フィーディングスプーン」でお湯をちょうど5杯注ぐスタイルに行き着きました!(※このスプーン1杯が約1mlなので、5杯でちょうど小さじ1=5ml相当になります)

  • 溶けやすさ: お湯を注いで約10秒でスッと溶けます。
  • 硬さ: スプーン5杯でシャバシャバにならず、初期にぴったりのなめらかなペースト状になります。​
  • 冷まし方: 熱湯で溶かしても小鉢のまますぐ冷めるため、約1分で赤ちゃんにあげられる適温になります。

あまった粒の保管方法:1粒ずつラップ+ジッパーバッグ(常温)

​和光堂のフリーズドライは1袋に3個入っているため、残りの2個の保管に悩むママ・パパも多いはず。冷蔵庫に入れると出し入れの温度差で結露(湿気)の原因になるため、我が家では以下の方法をとっています。

  • ​保管方法: 残った粒を1粒ずつラップでピッチリ包み、ジッパーバッグに入れて常温の暗所で保管。
  • ​使用期限: 風味が落ちる前に2〜3日以内で使い切るようにしています。(※メーカー推奨は開封後すぐの消費なので、あくまで自己責任で早めに消費しています!)​

我が家の1日スケジュールと離乳食のタイミング

​現在、我が家では1日5〜6回の授乳を行っています。​離乳食をあげるタイミングは、午前中8〜10時の間(2〜3回目の授乳時)。最初は「授乳の前」にあげようとしたのですが、お腹が空きすぎて泣きじゃくり離乳食どころではなくなってしまい……(笑)。今は「最初に少し授乳をして落ち着かせてから、離乳食タイムに入る」という流れに落ち着きました。​

【離乳食にかかるリアルな時間(合計:約20分)】

  • 準備(3分): お湯を沸かしてthe kindestの「ライスシリアルはじめてのおかゆ」とフリーズドライにそれぞれお湯を注いで混ぜるだけ。
  • ​食事(15分): 赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり食べさせる。
  • 片付け(2分): 小鉢とスプーンを洗うだけなので一瞬!

​※おかゆは以前の記事で紹介したthe kindestの「ライスシリアルはじめてのおかゆ」を使っています。お湯で溶かすだけなので、フリーズドライと一緒にサッと準備できて本当に助かっています!

​離乳食グッズのちょっとした悩み

​フリーズドライとライスシリアルのおかげで食事の準備自体はとってもスムーズなのですが、実は今、「スタイ(お食事エプロン)」にちょっと苦戦しています……。​

以前の記事でもご紹介した「ベビービョルン」のシリコンスタイを用意したのですが、どうやら重さや首回りの感覚が嫌みたいで、つけると嫌がってしまうんですよね。​離乳食初期はまだ食べる量も少なく、しっかりしたシリコン製だと赤ちゃんの負担になるのかも?と感じています。

今はひとまずガーゼハンカチを首元に挟んでしのぎつつ、もう少し軽くて嫌がらないスタイ(ポリエステル製やソフトな布製など)をこれから探してみようと思っているところです。おすすめがあればぜひ教えてください!

​まとめ:初期は無理せず自分たちのペースでOK!

​離乳食初期は、手作りでも市販品でも「ママやパパが笑顔で余裕を持って食べさせてあげられること」が一番だと実感しています。1個数十円で「時間」と「後片付けの手間」を買えると考えたら、今の我が家にとってフリーズドライやライスシリアルは最高のパートナーです。

  • 初期(小さじ1〜2): フリーズドライや市販品を活用して、親のキャパと笑顔を優先!
  • ​中期以降(食べる量が増える): まとめて作って冷凍(フリージング)する方がコスパ良好!

​もう少し食べる量が増えたり慣れてきたら、私も先輩ママ・パパたちのように手作り&冷凍保存にチャレンジしてみたいと思っています。その時に向けて、今のうちから自分たちに合ったグッズ(嫌がらないスタイやフリージングトレーなど)を焦らず揃えていきます!

▼ 今回ご紹介したおすすめアイテム

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