はじめに
「陣痛バッグ・入院バッグには何を準備すればいいの?」とお悩みのプレママさんへ。
ネットやSNSの情報を参考にいろいろ準備しても、実際の現場で何が役立つかは人それぞれ。「荷物は最小限にしたい」「本当に必要なものだけを知りたい」というのが本音ですよね。
ちなみに私は、破水から始まり出産時間が「2時間20分」という超スピード安産でした!今回は、そんな私のリアルな体験談から「陣痛〜退院までに本当に役立った神アイテム5選」と、逆に「正直使わなかったもの」を包み隠さずご紹介します。
陣痛・出産で本当に役立ったアイテムベスト5
テニスボール
陣痛中の強烈な痛みを逃すための絶対的相棒です!本当にこれがないと乗り越えられませんでした。夫や助産師さんに痛むポイントをピンポイントで押してもらうことで、痛みがかなり和らぎます。騙されたと思って、ぜひ準備してください!笑
1個でも十分役立ちますが、靴下や巾着に2個入れて使うとズレにくく安定感が増すのでおすすめです。
ペットボトルストロー
陣痛中に横になったまま、片手で水分補給をするための命綱です。陣痛が強まると体を起こしてキャップを開ける余裕はありませんでした。ここで注意したいのが、100均のペットボトルストローは重りが付いていないタイプも多く、横になったままだと上手く飲めないことがある点です。入院前に「横になっても飲めるか」、「ペットボトルの口に合うか」を必ず確認しておきましょう!また、陣痛が来る前にあらかじめ装着しておくのがベスト。私は急だったため夫にセットしてもらったのですが、それまで水が飲めず本当に辛かったです…。
貼らないカイロ
陣痛中の腰の重だるさを和らげるのに大活躍しました。温めることで強張った体が少しほぐれます。衣類に貼るタイプだと体勢を変えた時に位置を調整しにくく、着替えの邪魔にもなるため、手で自由に当てたい場所に動かせる「貼らないタイプ」が圧倒的に便利です。
円座クッション(ドーナツクッション)
出産後、会陰切開や痛みの影響で「これなしでは座れない・授乳もできない」状態になりました。病院で借りられる場合もありますが、自分専用を1つ用意しておくと退院後の自宅や帰りの車内でも安心です。体重がかかっても沈み込まない「高反発タイプ」をおすすめします。
授乳クッション(特に母乳・混合ママ向け)
入院初日からさっそく始まる授乳指導。赤ちゃんを支える腕や腰の負担を激減させてくれます。授乳は毎日のことなので、へたりにくく厚みがしっかりあるクッションを選ぶのが成功のコツです。
【本音】正直、私は使わなかった・要らなかったもの3選
準備万端で挑んだものの、私の場合は出番がなかったアイテムです。
ハンディーファン
陣痛中の汗対策に人気ですが、私の場合は「それどころじゃない!」という状態でした。風を送られると気が散ってイライラしてしまい…(笑)。暑くて汗をかくというよりは、腰が痛くて冷や汗が出る感じだったので、ハンディーファンの風は私には向きませんでした。
汗ふきシート
破水から始まり陣痛が一気に進んだため、シートで汗を拭く余裕はありませんでした。また出産後も普通にシャワーを浴びることができたため、拭くだけのシートを使うタイミングがありませんでした。
レッグウォーマー
足元の冷え対策に持参しましたが、陣痛の勢いと出産時の熱量で暑いくらいになり、着用する機会がありませんでした。
※陣痛の長さや体質にもよりますが、私には不要でした。
まとめ
陣痛・出産準備は、「痛みを軽減すること」と「体力を温存すること」に絞ってアイテムを選ぶのが失敗しないコツです。不要なものは思い切って削り、必要なアイテムを準備してリラックスして出産に臨んでくださいね!
陣痛・出産準備は、直前に慌てないようネット通販で早めに揃えておくのがおすすめです。今回ご紹介したアイテムはこちらからチェックできます!
少しでも読んでいただいた方にとって参考になったら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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