はじめに
赤ちゃんと一緒に寝る「添い寝」。
最初は「わざわざ買わなくても…」と思っていた私ですが、旦那に「自分たちが押しつぶしたりしてしまうかもしれないから危険!」と押し切られ、そしてタイミングよく友人からお下がりを譲ってもらい「ファルスカ ベッドインベッド フレックスタイプ」を導入しました。
…結果は大正解!
【結論】迷っているなら買う価値あり!
メリット:固定ベルトで赤ちゃんが動かず安心。大人も安心して爆睡できる!
注意点:添い寝サポートとしての使用期間はかなり短い(生後3〜4ヶ月頃まで)
「買って損なしだけど、添い寝用としての期間は短い」というのがリアルな感想です。詳しい理由を本音でレビューしていきます!
ネオママイズムと迷ってファルスカにした理由
最初は「川の字で寝ればいい」と思っていた私ですが、旦那に説得されて本気で探すことに。そこで最終候補に残ったのが「ネオママイズム」と「ファルスカ(フレックスタイプ)」でした。
どちらも魅力的で、購入前はかなり頭を悩ませました。
▼ 購入前に悩んでいたポイント
①ファルスカ(フレックスタイプ)
長所:お座りサポートやチェアベルトなど多機能で、形を変えて長く使える。
短所:ベッドインベッドとして使える期間は短め?本体の丸洗いができないのも気になる…。
②ネオママイズム
長所:本体ごと丸洗いできて衛生面が安心。使用期間も長め(〜18ヶ月頃)。
短所:ベッドインベッドとしてしか使えない。使用期間は長めと書かれているものの、赤ちゃんが寝返りや腹ばい運動を始めたら結局使えなくなるのでは?という懸念。
表 ファルスカとネオママイズムの比較
| ファルスカ(フレックスタイプ) | ネオママイズム | |
| 主な特徴 | 多機能(5WAY)で長期間使える | 本体ごと丸洗いできて衛生的 |
| 懸念点 | 本体の丸洗いが不可 | ベッドインベッドとしてしか使えない |
| 重量 | 約1.0kg(軽くて持ち運びがラク) | 約2.1kg |
| 使用用途 | 添い寝、お座りサポート、お食事シート、チェアベルト等 | 添い寝専用 |
このように「丸洗い&シンプルさ」か「多機能で長く使えるか」で決めきれずにいたんです。
そんなタイミングで、友人から「ファルスカがあるんだけど、もう使わなくなったからいる?」と嬉しい提案がありました!そこでお下がりを譲ってもらい、わが家はファルスカ(フレックスタイプ)を使うことになりました。
【実体験】使って分かった3つのメリット
「固定ベルト」が本当に神すぎる!寝相が悪くても安心
しっかりしたフレームのおかげで、親の寝返りで潰す心配はゼロ。
さらに付属の「固定ベルト」が本当に神です!赤ちゃんが固定されて転がっていかないので、夜も安心して熟睡できるようになりました。
持ち運びがとにかく楽!(電車移動もOK)
ネオママイズムの約半分の重さで、とにかく軽い!
リビングへの移動が簡単:寝たままリビングへ移動してお昼寝スペースに。
電車移動の帰省も楽々:車がない我が家でも、電車でサッと持って行けました。
カバーのみ洗濯だから乾くのが早い!
丸洗い不可なのが懸念でしたが、「カバーだけ外して洗えるので乾くのがめちゃくちゃ早い」というメリットに気づきました!吐き戻し対策は上に防水シーツを敷けばOKです。
正直に伝える2つのデメリット
添い寝サポートとしての期間は短い!
生後3ヶ月頃から「もう小さいかな?」と感じ始めました。前述の通り、添い寝用として使える期間はあっという間です。
ちなみに実際に使ってみて、ネオママイズムのように使用期間が長めの設計であっても、子どもが動き出すとサイズアウトして使わなくなるのでは?と思いました。つまり、どのメーカーを選んでも「ベッドインベッドとしての使用期間は結局短い」というのが現実かなという印象です。
親の寝るスペースが狭くなる
ベッド上に置くため、大人が寝るエリアは圧迫されます。安全のためとはいえ、少し狭さは感じます。
今後の期待とまとめ
添い寝用としてはもうすぐ卒業かもしれませんが、わが家が使っているのはフレックスタイプ!
添い寝期が終わっても、次は「お座りサポート」、「お食事シート Baby」、「チェアベルト」、「お食事シート Kids」として形を変えて長く使えるのが最大の強みです。だからこそ「使用期間が短くても買って損はない」と感じており、これから成長に合わせてどう活躍してくれるか楽しみです!またお座りサポート等で使い始めたらレポートしますね。
「寝相が心配で夜眠れない…」というパパママは、ぜひチェックしてみてください!
少しでも読んでいただいた方にとって参考になったら嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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