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​おむつ用ゴミ箱は必須!ピジョン「ステール」の正直レビュー​

子育て

はじめに

赤ちゃんとの生活が始まると、必ずぶつかるのが「おむつの処理どうする?」という問題。​

「おむつ専用のゴミ箱って本当に必要なのかな?」、「普通のゴミ箱に防臭袋じゃダメ?」​と迷っているママ・パパも多いのではないでしょうか。

​正直に言うと、メーカーは「ステール」じゃなくても全然大丈夫です!市販のおむつ用ゴミ箱なら、他社のものでも十分役割を果たしてくれます。​ですが、「おむつ専用のゴミ箱自体」は絶対に用意したほうがいい!というのが我が家の結論です。

​この記事では、おむつ専用ゴミ箱を分けるべき理由と、我が家が実際に愛用しているピジョンの「ステール」の使い心地やメリット・デメリットをリアルにお伝えします。

【この記事でわかること】

  • 出産直後の入院で痛感した「おむつ用ゴミ箱を分けるべき理由」​ 
  • 普段は無臭でも……ゴミ袋交換の「一瞬」だけ漂うニオイのリアル
  • 離乳食開始前の「今」からステールを用意しておいて良かった理由

なぜ「おむつ専用ゴミ箱」は絶対に必要なのか

我が家がおむつ専用のゴミ箱を買おうと決めた最大の理由は、出産後の入院中に見た「おむつの消費量の多さ」でした。​赤ちゃんが生まれた直後から、想像以上の頻度でおむつ替えが発生します。「こんなに1日で使うの!?」とびっくりするほどの量になり、これをリビングやキッチンの普通のゴミ箱に一緒に入れていたら、一瞬でゴミ箱がいっぱいになってしまうと痛感しました。

​また、頻繁にフタを開閉する普通のゴミ箱だと、部屋中にニオイが充満してしまうリスクもあります。​「これは絶対に、おむつ専用のゴミ箱を分けて用意した方がいい!」と確信し、退院後すぐに導入を決意しました。

​ステールのメリット3選

​「おむつ用ゴミ箱なら他社製でもいい」とお伝えしましたが、その中で我が家がステールを実際に使っていて「これにして良かった!」と感じているメリットを3つご紹介します。

​普段のニオイ漏れはゼロ!離乳食後の本格的なニオイ対策にもなる

​使っていて一番実感しているのは、普段置いてある状態では「全く臭わない」ということです。​正直、授乳期(ミルクや母乳中心の時期)はおむつ替えの回数が多くてニオイ自体もまだ控えめな時期ですが、部屋にニオイが漏れて困ったことは一度もありません。
​これから離乳食が始まるとうんちのニオイが一気にきつくなると聞くので、「今のうちに密封性の高いステールを用意しておいて本当に良かったな」と安心しています。

専用ゴミ袋が不要!市販のゴミ袋が使えてコスパ最強

​おむつ用ゴミ箱の中には、専用のカートリッジ(カセット)を買い続けなければいけないタイプも多くあります。​しかしステールは、市販の20〜30Lゴミ袋やレジ袋がそのまま使えます。 ランニングコスト(維持費)が一切かからないのは、毎日の育児においてかなり大きなメリットです。

コバエや虫の発生をしっかり防げる

​夏場や暖房の効いた部屋で一番ストレスになるのがコバエなどの虫問題です。​ステールはおむつを投入する部分が密封構造になっているため、嫌な虫を引き寄せず、リビングや寝室でも衛生的に保てるのが嬉しいポイントです。

使って分かったステールのデメリット・気になった点2つ

​全体的には大満足しているステールですが、実際に毎日使っていると「ここはちょっと気になるな」と思う部分もあります。購入前に知っておきたいデメリットを2つお伝えします。

​容量は小さめなので2袋目に突入することも

​ステールの中にセットできる容量は、Sサイズの紙おむつで約25枚と少し控えめです。

​新生児期や授乳期などおむつ替えが頻繁な時期は、次のゴミ出し日を待たずにいっぱいになり、我が家でも「2袋目」に突入することがありました。​

「ゴミ出しまで1つの袋で余裕でまとめたい」という方には少し小さく感じるかもしれません。もし一度にたくさん処理できる大きめサイズが良いなら、Sサイズおむつ約45枚が入る「おむつステール BIG(推奨45L)」を検討してみるのもおすすめです。

​「ゴミ袋を交換する瞬間」のニオイ

​普段フタを閉めている状態ではニオイ漏れゼロのステールですが、溜まったゴミ袋を結んで本体から取り出す「交換の瞬間」だけは、一瞬ニオイが漂います。​

構造上、袋の口を縛るためにフタを開ける必要があるため、溜まっていたニオイが一気に出てしまうのは避けられません。​ただし、臭うのは本当にその一瞬だけなので、「ゴミ袋を素早く結んで取り出す」コツさえ掴めば大きな問題にはなりません。

​まとめ

​今回は、おむつ専用ゴミ箱の必要性と、我が家で愛用しているピジョンのステールのリアルな使い心地をご紹介しました。​正直、おむつ用ゴミ箱自体はステールでなくても他社製のもので十分役割を果たしてくれます。ですが、毎日のニオイや虫のストレス、ゴミの量を考えると「おむつ専用のゴミ箱」は用意しておくのがおすすめです!

​その中でも、ステールをおすすめしたいのはこんな人です。

  • ​離乳食開始後の本格的なニオイに今から備えておきたい人​
  • 専用ゴミ袋(カセット)のランニングコストをかけたくない人​
  • おむつのニオイやコバエをしっかり防ぎたい人

​市販のゴミ袋がそのまま使えてコスパ抜群のステールは、毎日の育児の手間とストレスを確実に減らしてくれる心強いアイテムです。​「おむつの処理どうしよう……」と迷っている方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

少しでも読んでいただいた方にとって参考になったら嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

▼ 今回ご紹介したおすすめアイテム

あかり
子育て奮闘中のママ 息子(0歳)と夫の3人暮らし 実際に使って本当に良かった日用品や育児グッズ、子育てのリアルレビューをお届けしています 毎日をちょっと楽に、楽しくするヒントになれば嬉しいです
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